海外の遊び方

【2019年】海外旅行に必須の海外旅行保険4選を徹底比較しました!

今回は、2018年の『海外旅行保険を4選』紹介します。

みなさんは、海外旅行に行く前に海外旅行保険に入りますか?それともクレジットカードに付帯されている保険のみで対応しますか?

海外旅行保険は、出発前に空港で申し込むこともで出来ますが、事前にネットで申し込むと空港で申し込むより安く入れる場合がほとんどなので、旅行が決まったら『自分にあった海外旅行保険』に申し込む事をおすすめします。

もちろん、クレジットカードの保険も役には立ちますが、グレードの高いクレジットカードでないと満足な補償額が設定されていない場合があったり、カードで旅行代金や空港までの交通費を支払うことによって、保険が対象になる『利用付帯』と呼ばれるクレジットカードも多いので、注意が必要です。

海外旅行保険が必要なワケ

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「そもそもなんで海外旅行に保険が必要なの?大丈夫でしょ?」と思われる方もいるかもしれませんね。いえいえ!そんなことはありません。海外に旅行をするなら保険は絶対に必要です。

実際に起きたトラブル

私自身、海外生活や海外旅行に行ってきた中で実際にこんなトラブルに出会っています。

  • 友人がハワイで盗難にあう

  • 食あたりにあう

  • 狂犬病の多い国で犬に噛まれる

です。海外を旅行していると、どうしてもトラブルにあってしまうことはあります。必ずとは言えませんが、こういったトラブルは全て『海外旅行保険に加入しておく』ことで解決できるものばかりです。

ハワイで盗難にあった友人は、パスポートやカメラなど身の回り品は全てカバンごと持っていかれました。ですが、帰国後に加入していた保険のおかげで、お金が戻ってきたので本当に助かったを話していたことを覚えています。

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特に医療費が高額!

特に、海外は医療費が高額なことでも有名ですよね。実は、海外旅行保険で最も請求が多いのが、病気やケガに関するものだそう。

例えば、日本で盲腸(虫垂炎)になると入院・手術で10万円ほどで済みます。もしアメリカで盲腸になって入院と手術が必要になった場合、州によっても異なりますが、200万以上の出費がかかります。これが、盲腸以外の病気で緊急手術が必要になったら?想像するだけでも、恐ろしい高額な金額が請求されることになってしまうのです。

費用が高いだけでなく、現地でどこの病院に行ったらいいのかわからない。英語が不安。そういった心配もあると思います。旅行保険に入っておくと、相談ダイヤルが設けられているので、電話一本で相談することが可能。

何かあった時に日本語で相談できる窓口があるというのは、旅行中の安心感が全然違うものになりますよ!

おすすめの海外旅行保険

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ここからは、大手を中心に『おすすめの海外旅行保険』4選を紹介します。

  • ケガや病気が対象の治療・救援者費用
  • 手荷物の盗難や破損が対象となる携行品損害

など、海外旅行で起こりがちなトラブルに対する補償額がいくらなのか?という点にも注目しながら選んでみてください。

損保ジャパン日本興亜

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2018年オリコン顧客満足度調査 海外旅行保険部門 6年連続第一位を獲得し、高い満足度で知られる人気の海外旅行保険『新・海外旅行保険 OFF』インターネットからの加入で55%オフになります。

例えばハワイに7日間(1人)の場合、店頭加入だと4430円ですが、ネット加入で2640円の44%オフに。ファミリープランや家族プランでまとめて利用するとさらにお得に保険に加入することが可能です。

【補償額の内訳】

  • 傷害死亡、後遺障害:1000万円

  • 治療費用:1000万円

  • 疾病死亡:1000万円

  • 賠償責任:1億円

  • 携行品損害:30万円

  • 救援者費用:1000万円

  • 航空機寄託手荷物遅延費用:10万円

24時間いつでも加入ができるので、出発ギリギリに気づいても安心。『行き先×日数×保障』を自由に選べるオーダーメイドの保険になっており、自由設計でムダな保険料を支払わなくてOK。もちろん、現地の病院で治療を受けた場合もキャッシュレス診療で、病院の手配までお任せできます。

www.sjnk.co.jp

三井住友海上

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三井住友海上が提供する『ネットde保険@トラベル』は、旅行期間が92日までの方限定のインターネット専用の海外旅行保険です。リピーターの方は、さらに5%割引が適用されるので繰り返し海外旅行に行く方には特におすすめ。

旅行当日まで申し込みOK。24時間・年中無休・日本語で対応などサポート体制も万全です。

例えば、夫婦2人で旅行先イタリア9日間の旅だと、以下の保険内訳になります。

【補償額の内訳】

  • 傷害死亡、後遺障害:2000万円

  • 治療、救援費用:1500万円

  • 疾病死亡:2000万円

  • 賠償責任:1億円

  • 携行品損害:50万円

  • 緊急歯科治療費用:あり

  • 弁護士費用等:100万円

  • テロ等対応費用:10万円

  • 航空機寄託手荷物遅延費用:10万円

書面で申し込む場合、17,040円ですがネットで申し込むと60%オフの7,010円に!リピーター割引が適応されるとさらに安くなります。お得ですね!これはあくまでも参考ですが、旅行先や日数に応じて値段も変動するのでまずは見積もりをしてみましょう!

www.ms-ins.com

ソニー損保

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保険といえば、ソニー損保を思い浮かべる方も多いかと思いますが、大手の保険会社ですよね。もちろん海外旅行保険も取り扱っています。ネット専用だからこその低価格が売りで、組み合わせ自由な補償を提供しています。

「治療・救援費用」「緊急歯科治療」をベースに基本補償とオプション補償の14項目から保障が選べます。オプション費用の中には、航空機遅延や旅行中断費用、旅行キャンセル費用などが含まれます。

例えば、『ハワイ6日間のおすすめプラン』だと以下の内訳になります。

【補償額の内訳】

  • 傷害死亡:3000万円

  • 傷害後遺障害:3000万円

  • 治療、救援費用:5000万円

  • 疾病死亡:1000万円

  • 個人賠償責任:1億円

  • 携行品損害:30万円

  • 緊急歯科治療費用:あり

  • 弁護士費用等:100万円

  • テロ等対応費用:1万円

  • 航空機寄託手荷物遅延費用:1万円

このプランだと3,080円になりますが、カスタマイズが出来るので補償額を減らしたり、いらない保険を外せばさらに価格を抑えることができます。細かいところまで自分で選べるのがいいですよね。

www.sonysonpo.co.jp

エイチ・エス損保

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エイチ・エス損保が提供する海外旅行保険『たびとも』は、価格.comの保険アワード海外旅行保険の部で4年連続第一位をとっている保険。シンプルでわかりやすく、初めての方にも選びやすい価格設定とプラン設定になっています。

個人旅行の1番シンプルなプラン(P1プラン)で、以下の内訳になっています。

【補償額の内訳】

  • 傷害死亡:1000万円

  • 傷害後遺障害:1000万円

  • 治療費用:1000万円

  • 疾病死亡:1000万円

  • 賠償責任:1億円

  • 携行品損害:30万円

  • 救援者費用:1000万円

  • 航空機寄託手荷物遅延費用:10万円

あとは、旅行する国を選べばOK!もちろん支払う金額をあげれば、補償額も上がります。この補償額で台湾4日間の旅をする場合の金額は、1220円。安いですね。見積もり試算の画面もわかりやすく、使いやすかったです♪

www.hs-sonpo.co.jp

まとめ

いかがでしたでしょうか?保険料と聞くと、値段が高いイメージがあると思いますが今は自分の旅行のプランに合わせて自由に組み合わせできるものも増えているので、意外と値段は高くありません。

個人的には、細かくオプションが指定できる『ソニー損保』がおすすめ。オプション費用の中には航空機遅延や旅行のキャンセル料が含まれるので、自分に必要なものだけを選択し、自分にあった保険を組む事ができます。

トラブルにあった時のことを考えると、どこの保険会社もむしろ安いぐらいで手厚い保障が受けられます。ぜひ、旅行に行く時の参考にしてみてください♪

ABOUT ME
minoru02152002
海外旅行が好きで、東南アジアを放浪中のノマド主婦です。

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