東京の遊び場

冬でも楽しめる!東京の魅力的な水族館3選

はじめに

こんにちは。兼永ミズです。

こんな寒い時期には、休日に外に遊びに行くのも中々気が乗らなくなりますよね。
どうせ出かけるなら、駅から近くて、室内で一日を過ごせるようなレジャースポットを探している方もいらっしゃるでしょう。

そんなときには、水族館へ行くのをおすすめします!

水族館はあたたかい室内の展示が多く、たくさんのかわいい生き物たちに出会えますし、一日を通してさまざまな楽しいイベントが開催されますよ。

東京には駅チカで楽しい水族館がいくつもあります。
中でも今回は、休日にぴったりの楽しく一日を過ごせる人気の水族館をご紹介します。

ご家族や恋人とのデートにはもちろん、1人で楽しむにもおすすめなので、ぜひチェックしてみてください。

こんな人におすすめ

  • 東京都内の水族館に興味がある人
  • 一日中楽しめる室内のレジャースポットを探している人
  • 1人でも複数人でも楽しめる場所を探している人

上記の方におすすめの東京都内の水族館をご紹介します。

水族館好きの目線で選ぶ3つのポイント

  • 駅からのアクセスが良好
  • 多種多様な生き物に会える
  • その水族館ならではのイベントがある

以上のポイントを押さえた東京都内の水族館を調べてみました。

冬でも楽しめる!東京の魅力的な水族館3選

①サンシャイン水族館

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東池袋駅(東京メトロ有楽町線)から徒歩3分ほどのサンシャインシティの中にある水族館です。

日本初の都市型高層水族館として1978年に開館しました。

サンシャイン水族館の特徴

サンシャイン水族館は「天空のオアシス」をコンセプトに掲げており、老若男女問わず多くの人に楽しんでもらえる水族館です。
多種多様な生き物たちが自然に暮らす様子を、ただの展示ではなくエンターテイメント性を見せるような工夫で、見る人に癒やしや安らぎを感じてもらい、わくわくしてもらえるような空間を創りあげています。

館内は「天空の旅」「水辺の旅」「大海の旅」の大きく3つのエリアに分かれています。

大海の旅は、海の自然界の様子を存分に体感できるエリアです。
マンボウやクリオネ、チンアナゴ、エイ、サメなど、海の深い所や特定の地域だけに生息している生き物たちにたくさん出会えます。
他にもサンゴ礁やさまざまなクラゲたちが織りなす、幻想的な空間を見ることが可能です。
海の神秘的な世界に魅了されることでしょう。

水辺の旅は、海だけでなく、世界中の川や湖の生き物たちに出会えるエリアです。
アロワナやクマノミ、珍しいカメやカエル、湖に住むアザラシなどに出会えます。
沖縄やオーストラリアの海、アフリカやアマゾンの川の様子を再現した水槽もあり、現地の自然を目の当たりにしているような体験が可能です。

天空の旅は、屋上で展示をおこなう開放的なエリアです。
ペンギン、ペリカン、オットセイ、カワウソなど人気の生き物たちに出会えます。
頭上に設置された水槽や水路の中を、ペンギンやアシカたちが泳いでおり、生き物たちを下から鑑賞することで、まるで都会の空を飛んでるかのように見える、不思議な体験が可能ですよ。

その他にも、ペンギン、ペリカン、アロワナ&ドラドの食事風景や、ダイバーと生き物たちの水中パフォーマンスなどが見られるイベントも定期的に開催しています。

サンシャイン水族館は展示もイベントも盛りだくさんで、飽きることなく一日かけて楽しめる場所になっていますよ。

サンシャイン水族館

②マクセル アクアパーク品川

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品川駅(新幹線・JR線・京急線)から徒歩2分ほどの場所にある水族館です。

2005年に「エプソン 品川アクアスタジアム」として開業し、リニューアルなどを経て2017年に「マクセル アクアパーク品川」という名称になりました。

マクセル アクアパーク品川の特徴

マクセル アクアパーク品川は、生き物の展示やショーに音や光による演出などのテクノロジーを組み合わせた、新しい形の水族館です。

入ってすぐの「マジカルグラウンド」ゾーンには、世界初のタッチパネルを搭載した水槽を使った「インタライブエリア」、色鮮やかな熱帯魚たちとオシャレな水槽のアートワークを楽しめる「アトリウムエリア カラーズ」、2種類の本格的な室内アトラクションを体験できる「アトラクションエリア」の3つのエリアがあります。

その先にある「コーラルカフェバー」では、ソフトドリンクやアルコールを飲みながらブラックライトに照らされた発光するサンゴたちがつくる幻想的な空間を楽しめます。
ここで買ったドリンクを片手に、他のゾーンを回ることも可能です。

音と光で演出された美しい空間の「ジェリーフィッシュランブル」では、ミズクラゲやアマクサクラゲを始めとする多くのクラゲたちが浮遊する、神秘的な光景ををいつまでも眺めたくなりますよ。

そして2Fに上がると、さらにたくさんの生き物たちに会えるゾーンが待っています。

9個の水槽から成り立つ「リトルパラダイス」では、カクレクマノミやチンアナゴ、サメなど多くの海の生き物たちを観察することが可能です。
テーマが定期的に変わるので、その時にしか会えない生き物もいますよ。

その先にある長さ約20mの海中トンネル「ワンダーチューブ」を通ると、世界中の水族館の中でもここにしかいないドワーフソーフィッシュをはじめ、ナンヨウマンタや10種ものエイたちが泳ぐ光景が広がっています。

ウニやサメの標本がたくさん見られる「ライフミュージアム」を抜けると、人気のカピバラやグリーンイグアナ、ピラルクなどが暮らす「アクアジャングル」、コツメカワウソやゴマフアザラシ、ペンギンなどが、自然体でのびのびと暮らす「ワイルドストリート」が待っています。

さらに、屋外広場の「フレンドリースクエア」では、オットセイやアシカ、ペンギンたちのミニパフォーマンスを見ることが可能です。

かわいい生き物たちの愛くるしい姿に癒やされることでしょう。

マクセル アクアパーク品川の最大の見どころである「ザ スタジアム」では、イルカたちのパフォーマンスを観劇できます。
イルカたちの動きにあわせた軽快な音楽と、ウォーターカーテンや照明の巧みな演出で、思わず魅了されるような見事なショーになっていますよ。

水族館の思い出の品は、「アクア ショップ ルーチェ」でお買い求めください。
店内には、天井を泳ぐエイたちのぬいぐるみや、本物の魚が泳ぐ水槽も展示されています。
かわいい海の生き物たちのぬいぐるみをはじめ、海草・泡・サンゴをモチーフにしたここでしか買えないようなレアグッズを手に入れられますよ。

マクセルアクアパーク品川

③葛西臨海水族園

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葛西臨海公園駅(JR京葉線)から徒歩5分ほどの場所にある水族館です。

上野動物園の開園100周年を記念して「海と人間との交流の場」となることを目指し、1989年に葛西臨海水族園が開園しました。

葛西臨海水族園の特徴

園内に入るとまず、地上30.7mほどの大きさになる巨大なガラスドームが目につくでしょう。
このガラスドームの下には、世界各地の600以上の生き物を紹介するコーナーがたくさん設置されています。

エスカレーターで2Fへ降りた所にある最初のコーナー「大洋の航海者」では、アカシュモクザメやマイワシ、ウシバナトビエイなどが来園者を出迎えてくれます。
迫力ある海の生き物たちの歓迎にワクワクさせられるでしょう。

さらに奥へ進むと、世界で初めて外洋性の魚の群泳を実現させた、大迫力のクロマグロの大水槽「アクアシアター」を間近で見ることができ、太平洋やインド洋、北極海などの世界中の海の多種多様な生き物たちに出会える「世界の海」コーナーに続きます。

エスカレーターで1Fへ降りてすぐの人気コーナー「ペンギンの生態」は、フンボルトペンギンやイワトビペンギン、フェアリーペンギン、オウサマペンギンなど100羽以上のペンギンが飼育されている、国内最大級のペンギン展示施設です。
かわいいペンギンたちが陸上で自由に暮らす様子や、遊泳する様子を観察できます。

その先に進むと、世界最大の海藻ジャイアントケルプと、カリフォルニアの海に生息する生き物たちが見られる「海藻の林」、小笠原や伊豆七島、東京湾などの東京近辺の海の環境を再現した「東京の海」、エトピリカやウミガラスが水中や水面で生活する様子を観察できる「海鳥の生態」が待っています。

最後の「水辺の自然」は、かつての東京の自然豊かな淡水環境が再現されているコーナーです。
「池沼」ではモツゴやドジョウなどを、「渓流」ではウグイなどの山間の渓流魚が見つけられます。
水槽とはちがった、水の流れに逆らって泳ぐ自然界の魚たちが見られますよ。

他にも、葛西臨海水族園にはさまざまな参加型イベントがあります。

「ガイドツアー」では、スタッフの解説を聞きながら館内をめぐり、生き物の詳しい生態を学ぶことができます。
土日祝日には、特別に「水槽の裏側」へ入ることができ、水族園をちがった目線で楽しむことも可能です。

「魚ッチングシート」は、楽しく生き物を観察してもらおうという目的で作られたワークシート型のゲームです。
水槽の生き物を観察しながら、クイズに答えたり、イラストを描いてみたりする内容なので、遊び感覚で観察力を養えますよ。

葛西臨海水族園

まとめ

今回は、東京都内のおすすめの人気水族館をピックアップしてみました。

来るたびに新しい生き物に出会えたり、期間限定の楽しいイベントなどもあるので、ぜひ何度でもお気軽に、 お気に入りの水族館に足を運んでみてくださいね。

ABOUT ME
kanemizu
フリーのWEBライター兼イラストレーターです。

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