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【人生に疲れた時】人生なんて暇つぶしだって考えたら人生変わった

はじめに

人生って疲れますよね。いろんなことに期待して、期待外れで。
うまくいかないことも多くて、なんでこんなに辛いのかと思う時も多々あります。

そんな感じで人生に疲れた時、僕は”人生なんて暇つぶし論”をを受け入れるとめちゃめちゃ生きやすくなったので是非シェアしておきたいなと思いこの記事を認めているところです。

こんな人に読んでほしい

こんな人におすすめです

  • 人生うまくいかない
  • 人生疲れた
  • なんで生まれてきたのかとか悩んでる
  • 生きる意味って何?
  • 辛いこと多すぎん?なんなん?
  • は?って思ってる人

まあ、とりあえず人生疲れてて、ムカついてる人に読んで欲しい。
じゃあ、始めます。

【人生に疲れたら】”人生なんて暇つぶし論”が抜群に生きやすかった

人生なんて暇つぶし論の趣旨

人生なんて暇つぶし論の趣旨というは、
読んで字のごとく人生って暇つぶしだよってことなんですけど、この考え方をインストールすると抜群に生きやすくなります。

とかく僕たち人間は、

  • 命って大事なもの
  • 人生って素敵なもの
  • 生まれたことには意味がある

と、自らの生を過大評価して、自分自身に知らず知らずのうちに大きな期待をしてしまっているんです。そして、期待に反して人生がうまくいかなくて辛かったり、慎重に生きすぎて結果何もできないみたいな感じです。

でも、人生なんて暇つぶし論では真逆。対岸。日本とブラジル。

  • 命はただ在るもの
  • 人生そのものが素敵なわけではない
  • 生まれたことには、別に意味なんてない

という立場をとります。
全然ピンときてないと思うので、この人生なんて暇つぶし論がある意味正しい根拠を述べたいと思います。

人生なんて暇つぶし論がある意味正しい根拠

人生なんて暇つぶし論がある意味正しい根拠はこんな感じです。

  • そもそも生まれたくて生まれた人はいない
  • 死ぬのが馬鹿怖いようにプログラミングされてる

先祖たちから続いてる人生ゲームに強制参加させられてる!

僕たちは生まれたくて生まれたわけじゃないなんです。そもそも。

はるか昔の先祖たちから続いてる人生ゲームにいきなり

お前もやれよ

って引っ張ってこられたわけです。

死ぬのが馬鹿怖いようにプログラミングされてる

人生ゲームに強制参加させられて、しかも人生ゲームをやめることがめっちゃ怖いようにプログラミングされてるんです。
多分、マカオタワーから飛び降りるくらい怖い。ひどい話だ。

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もちろん、人生ゲームやってたら楽しいこと、幸せなこともありますが、それだって別に最初から望んでたわけじゃない。
どうせ人生ゲームやるしかないから、どうせやるなら楽しいことしてやろうと思うだけなのです。

ここまでのことを整理

ここまでのことを整理しておくと

  • 我々人類は自ら望んでもないのに生まれてきた
  • どうやら死ぬまで死ねないらしい

という2点です。
さて、この2点をある意味都合よく書き換えてみます。

  • 行きたくないのによく分からん世界に連れてこられた
  • どうやら時間が来るまで帰れないらしい

誰がなんと言おうとこれは暇なのであ

これはそう。紛れもなく暇なのだ。
誰がなんと言おうとこれは暇なのである。

だからこそ、人生は素晴らしいとか、生まれたことに感謝とかそういうことは言わなくていいし、思わなくていい。

人生なんて自習の時間と一緒!

高校生の時、先生が急遽授業に来れなくなり、自習になった時間を想像してもらえればいい。
授業終了まで各自自習して、チャイムがなったら解散してよし。自習という名の自由時間である。

そんな時間と人生はあまり変わらない。
その時間をくれた先生に感謝するかといえば、どうだろうか?
別に自由時間なんていらなかったけど、もらえるなら自由に使わせてもらうというテンションだろう。

主体的ではなく、受動的に取得した時間などその程度のものだということだ。
だから、命を過大評価するのはやめてちゃんとした大きさで物事を捉えることだ
そうしたら、しなければならないことや、そうでなければならないことなんてないことに気づく。

何かを作りたい人は作ればいいし、何も作りたくない人は何も作らなくていいのだ。

自習の時間であれば、その暇な時間をしっかり勉強してテストに備えるもよし、友達とお喋りして過ごすもよし、漫画を描いたっていいし、小説を読んだっていい。眠ってたっていい。

人生も同じことだ。
あなたが受動的に得たその人生という時間を使って、

世界の謎を解き明かしたっていいし、世界中を旅して出会いを求めてもいい。会社を興して、人類の社会システムをより良いものにしてもいいし、アルバイトしながら好きな人とのんびり暮らしたっていい。
何かを作りたい人は作ればいいし、何も作りたくない人は何も作らなくていいのだ。

今までの人類が努力し、受け継いで来たから今の便利な世の中があるんだぞなんていう意見もあるかもしれないが前提が間違っている。

生まれたくて生まれたんじゃない。
自由に生きることは、誰にも止められることではない。

こんな世界を自由に生きて何がいけないだろうか。
自由時間の使い方を誰が強制することができようか。
私の自由時間なのだ。

今までも、これからもあなたのことを、あなたの自由を
何とも言えないようなよくわからない理屈で奪おうとしてくる奴らがいる。
その人たちにだけは近づいちゃいけない。

そもそも、生まれたくなかったこの世界のことが、
嫌いになってしまうことになる。

何度でもいうが、我々は自由だ。
その守るべき自由を誰かにくれてやるな。
誰かの為に使ってやるな。

もし誰かの為に生きることが幸せに感じるなら、
それは自分のためであることを自覚するべきだ。
偽善で結構。気楽に生きてくれ。

逆に誰かの自由を奪った時点で、僕らの自由は保証されない。
言葉でも、行動でもそうだ。
奪った分だけ、僕らの自由は保証されない。

ただ、本来僕たちは自由である。
何をしたっていい、何歳で何をはじめてもいい。
どこに住んだっていいし、何を食べたっていい。
それは、0歳から100歳までずっと変わらない。

しなければならないこともない。
逃げたければ逃げればいいし、向き合いたければ向き合えばいい。
僕たちの未来は自由そのものだ。

熱くなってしまった(うざい)

人生なんて暇つぶし論のメリット・デメリット

最後にメリット、デメリットまとめておきますね

人生なんて暇つぶし論のメリット

  • 自由になれる
  • 何やったっていいと思える
  • 変なプレッシャーがなくなる(子供産めとか、結婚しろとか、真面目に生きろとか)
  • うまくいかなくてもいいやって思える

人生なんて暇つぶし論のデメリット

  • 原動力になるかどうかはわからん
  • 楽にはなれる
  • 人生なんて暇つぶしっていうと怒ってくるよくわからない人たちと出会う(関わらないようにしようね)

まとめ

ここまで考えてみたのですが、
人生なんて暇つぶしだと思って楽になるなら、そう思えばいいし、
譲れない何かがあるなら、それもまた真実なのです。

僕なんかより頭のいい人たちが何千年もの歳月をかけて色々すでに考えてくれてるから、哲学の勉強してみるとかいいですね。
最近ようやく読書の習慣がついて来て、読んでみたらめちゃめちゃ簡潔に説明してくれる哲学入門だったので、以下をオススメしておきます。

では、最後に私の大好きなandymoriの曲を聞いてください。

安いウイスキーウイスキーウイスキーで
全部丸一日全部無駄にしてしまったってまた
take it easy
take it easy
またおんなじ声で繰り返してくれるんだろう

ベンガルトラとウィスキー ~ everything is my guitar

ABOUT ME
maru
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オーマイガー東京(編集長)/キグルミだ熱狂(gt, 作詞作曲)/新卒2年目エンジニアです。赤坂と浅草におります。最近作った→ https://lgtmeow3.tokyo