調べてみた

【eスポーツ】パワプロ・プロリーグを完璧に分かりやすくまとめた

はじめに

昨今、話題のeスポーツですが、その中でも注目を集めてきているのがパワプロ・プロリーグです。
遂にゲームの野球がプロになる時にやってきました。
今回は、eスポーツの一種目となったパワプロ・プロリーグをわかりやすくまとめてお届けしようと思います。

eスポーツのパワプロ・プロリーグとは?

まずeスポーツのパワプロ・プロリーグが何なのかというと、みなさんご存知のコナミより発売されている大人気ゲーム「実況パワフル プロ野球」の上手い人たちを選抜して現実のプロ野球さながらのプロリーグを開催するよ。というものです。

パワプロ・プロリーグの運営元は?

公式サイトが出している大会規則によると、このパワプロ・プロリーグの運営元は一般社団法人日本野球機構と、株式会社コナミデジタルエンタテインメントのようです。(^1)

一般社団法人日本野球機構というと、本当に日本野球のプロリーグを運営している法人みたいなのでかなりの力の入れようですね。(^2)

パワプロ・プロリーグのゲーム内容

まずはゲームの内容について紹介していきます。

プレイするゲーム内容

実際にプレイするゲームは、 PlayStationⓇ4 版 実況パワフル プロ野球2018を使用します。
特殊なルールなどはなく、基本的なパワプロのプレイ内容ですね。

リーグ全体の流れ

プロリーグ全体の流れは以下のようになっています。

  • eペナントレース
  • eリーグ代表決定戦 ファーストステージ
  • eリーグ代表決定戦 ファイナルステージ
  • SMBC e日本シリーズ

という流れでブロックごとにリーグは進んでいきます。
ちなみに後ほど紹介しますが、貰える金額はステージが進むに連れてどんどん上がっていきます。

何としても、勝ち進みたいですね。

どうやったらプロになれるの?

パワプロ・プロリーグでプロになるには、e BASEBALLプロテストという選抜テストを受ける必要があります

プロになるための選考事項

パワプロのプロになるためには実力だけじゃダメなようです。

  • 実力
  • 人としての魅力
  • 野球への想い
  • 球団への想い

などが選考事項になるみたいです。
やはりスポーツは見てくれるファンあってのものなので、応援したくなるような人柄も大事なようです。

ちなみに、総試合日数は7日間で、全て土日に開催されるので社会人でも大丈夫そう!

プロリーグ選考の流れ

プロになる流れは以下通りです。

  • 西日本/東日本 オンライン予選
  • 西日本/東日本 選考会
  • eドラフト会議

3つの関門をくぐり抜けるとプロになれるんですね。

パワプロ・プロリーグの報酬

次は、貰える報酬を紹介していきます。
パワプロ・プロリーグでもらえる報酬は以下のように分類できます。

  • プロリーグ試合出場費
  • プロリーグ・プロモーション協力費
  • プロリーグ賞金

プロリーグ試合出場費

パワプロ・プロリーグの試合出場費は一律1日10,000円です。
全て勝ち抜くと7日間になるようなので、1万 × 7日 = 7万円もらえます。

プロリーグのプロモーション協力費

そして、出場費にプラスして、プロモーション協力費というのがあります。
勝ち進むごとにどんどん高くなっていきます!

以下のようになっています。

  • eペナントレース出場選手: 70,000円
  • eリーグ代表決定戦出場選手 : 50,000円
  • eリーグファイナルステージ出場選手:130,000円
  • SMBC e日本シリーズ出場選手:380,000円
  • SMBC e日本シリーズ優勝選手:1,070,000円

優勝すると1,070,000円!!すごい!!

プロリーグ賞金

パワプロ・プロリーグの賞金は試合出場費に比べてさらに高額になっています。
賞金は以下のようになっています。

  • 最優秀選手賞: 500,000円
  • 部門・首位打者:150,000円
  • 部門・本塁打王:150,000円
  • 部門・打点王:150,000円
  • 部門・最優秀防御率:150,000円
  • 部門・最多奪三振:150,000円

全部集めると125万円になります。凄い金額。

報酬まとめ

賞金をまず抜いて出場して、優勝するだけで177万円。
そして、それに賞金をフルでもらえるとすると7日間で302万円もらえることになります!

7日間パワプロをして、302万円

これは夢が!!

まとめ

パワプロでご飯食べていけるようになったらまた新しい時代がきたなって感じしますよね。
2017年、2018年と開催されているので、おそらく2019年も開催されるんじゃないかなと思っています。

腕に自信のある方は、挑戦してみてはどうでしょうか!

参考

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maru
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オーマイガー東京(編集長)/キグルミだ熱狂(gt, 作詞作曲)/新卒2年目エンジニアです。赤坂と浅草におります。最近作った→ https://lgtmeow3.tokyo