事業のドキュメント

【ブランディング】kindleで読めるブランディング名著をまとめる

はじめに

仕事でブランディングの知識が必要になったので隙間時間で読めるように、kindle 対応のブランディング名著をまとめておこうと思います。

選出の基準は以下の通りです

  • kindle で読める
  • 数多くのメディアで良書と紹介されている
  • amazon の評価が悪くない

僕は上から順に読んでいく予定です。

kindle で読めるブランディング名著をまとめる

デジタル時代の基礎知識『ブランディング』 「顧客体験」で差がつく時代の新しいルール(MarkeZine BOOKS)

大手企業における

  • 企業/事業/商品・サービスレベルのブランド・マーケティング戦略の策定
  • CI、マーケティング 4P 施策の実行支援
  • マーケティング組織開発及びマーケティングスタッフの育成

を主業務とし、これまで 100 社を超える戦略コンサルティングに従事した山口義宏さん作の入門書です。

全体像を伝えることに重点を置いています。

とのことです。

プラットフォーム ブランディング

先ほど紹介した山口義宏さんと、日経 BP「日経ビジネス」誌記者として活躍していたいジャーナリスト川上 慎市郎さんの共著

ブランディングのアート的な側面は大胆に割愛し、これまで案外語られることの少なかった、ブランドの「サイエンス」面に光を当てる。

細かく場面わけして書かれていて実務者には良さそう。

実際に企業でブランディングを行う時の注意点から各フェーズでの留意点や実施方法などが網羅されている。

とのことなので、先ほどの本に比べるとやや実務寄りの実践的な本ですね。

ブランド論—無形の差別化を作る 20 の基本原則

下記のような経歴をもつデービッドデイビッド A.アーカー著の名著

  • ブランド論の第一人者
  • マーケティング・サイエンスの発展に著しく寄与し、「ポール D. コンバース」賞を受賞
  • マーケティング戦略への業績に対しても「ヴィジェイ・マハジャン」賞を受賞
  • 発表した論文の数は 100 本以上
  • 著書は 15 冊を数える

いわゆる「アーカー本」には「ブランドエクイティ戦略」「ブランド優位の戦略」「ブランドポートフォリオ戦略」「ブランドリーダーシップ」の 4 冊が存在するが、その 4 冊のエッセンスを抜き出して、集大成として出版されたのが本書の「ブランド論」だ。

学術的な側面から学ぶ上では欠かせない本ですね。

ストーリーで伝えるブランド シグネチャーストーリーが人々を惹きつける

先ほどのアーカー氏が、新たに提唱している「ストーリーブランディング」の書籍。

デビッドアーカーは本書の中で、繰り返し「シグネチャーストーリー」の必要性を説いている。

戦略的にメッセージを発信する際に、なぜストーリーテリングが有効で、なぜいま求められるのか、事例やケーススタディを交えながら説明されており、経営者、マーケティング担当者、製品開発者を中心に役立つ内容になっています。

現代の共感が求められる SNS 社会でのブランド戦略について知識を深められそうです。

ブランドで競争する技術

著者のアパレル業界での長い経験と、優れたコンサルタントならではの論理的な分析と語り口により、新しい着眼点かつ説得力のある文章です。

実務経験に基づいており現実的なアプローチが満載である。とはいいつ出来る会社はいかばかりか。

とのことなので、かなり日本での実践的な現実的な手法が記載されていることが期待される。

MUJI 式 世界で愛されるマーケティング

  • 2005 年に良品計画に入社し、2014 年まで MUJI の商品開発に携わる。
  • 良品計画在籍中に早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了(MBA; Dean’s List)
  • その後、早稲田大学商学研究科博士後期課程にてマーケティング論を研究

してきた増田明子氏が著した無印に特化したブランディング、マーケティング本

一社特化の本を読めると、深さが出るかなと思う。

kindle にないけど買いたかった名

ブランド戦略全書

13 人の研究者と実務家による執筆。
ブランドの歴史から説き起こしてブランドの概念、戦略、ブランド体系、測定、事例など幅広く網羅しておりまさに全書。
項目も分かりやすく分類されているので、座右の書として必要な時に必要な項目を読むスタイルでも良いのでは。

kindle で読めるブランディング名著を探した際の参考 URL

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94-24/色々実験だ。音楽(@kigurumi_band)とプログラミングやってます。