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【2019】フランス・パリ旅行をするなら行くべき!おすすめマルシェ6選

フランス・パリのマルシェは、ただのスーパーではありません。朝一や市場の位置付けであり、フランスに住む人にとっては庶民の台所のような存在。

パリには、パリジャンの胃袋を満たすマルシェが数多く存在します。

マルシェによって取り扱う商品が異なり、肉・野菜・果物などの生鮮食料品から、チーズなどの乳製品、スパイスなどの日常に欠かせないアイテムから、出来立てのお惣菜や衣服などの小物まで、ラインナップが幅広いのが特徴です

また、マルシェといっても屋外や屋内、屋根付きの公設マルシェなどタイプも様々。今回は、『フランスのパリを旅行するなら押さえておきたいマルシェ6選』を紹介します。

バスティーユのマルシェ(Marché Bastille)

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Parallel Recordさん(@parallel_record)がシェアした投稿 – 2018年 4月月11日午後7時15分PDT

バスティーユ広場からまっすぐに延びる、パリ最大のマルシェ『マルシェ・バスティーユ』週に2度もマルシェでは、100軒以上のお店が立ち並びます。

テントがならぶ、屋外マルシェで庶民の台所として愛されています。

左右2列づつに並び、全てを見尽くすのは大変なほど。生鮮食料品から、新鮮や魚やチーズも購入できます。値段もお手頃価格で、バスティーユの駅を降りてすぐなので、初めての人でも行きやすいのが特徴。

ハーブや香辛料、手作りジャムはお土産としてもぴったり!生牡蠣やパエリアなど、その場で楽しめるお惣菜もあるので、食べ歩きするのも楽しいですね!

住所:Boulevard Richard Lenoir 75011 Paris
営業時間:木曜日7:00-14:30 / 日曜日7:00-15:00
定休日:月・水・木・土曜日
アクセス:メトロ1/5/8号線Bastille(バスティーユ)駅を出てすぐにあるバスティーユ広場から伸びているBd Richard Lenoir(リシャール・ルノワール通り)沿い。徒歩約2分。

ラスパイユのビオマルシェ(Marché Raspail)

毎週日曜日に開かれる、有名なビオ(自然療法)のマルシェです。少々お値段は高くなりますが、体に安心な食材が買えます。観光客にもよく知られたマルシェなので混雑は必至。

他のマルシェと同じく野菜や果物、肉やパンといった食料品はもちろん、石鹸・アロマオイル・化粧品など、ビオクオリティーの美容製品まで購入できます。

住所:Boulevard Raspail 75006 Paris
営業時間:火・金曜日7:00-14:30 / 日曜日9 :00-15 :00
定休日:月・水・木・土曜日
アクセス:メトロ12号線 Rennes(レンヌ)駅から出たら、すぐ目の前にあります。徒歩約5秒。Sèvres-Babylone(セーヴル=バビロヌ)駅の方に向かって店が並んでいます。

マルシェ・モンジュ(Marché Monge)

こじんまりとした庶民派市場のモンジュ広場のマルシェ。グルメ通りとして知られるムフタール通りを下れば活気のある市場が見えてきます。

店舗数は40店舗ほどと少なめですが、無駄がない密度の濃いマルシェです。マルシェといえば、会話を楽しみながら買い物をすること。他の市場に比べて観光客も少ないので、より地元感を楽しみたい方にはおすすめです!

住所:Place Monge 75005 Paris
営業時間:水・金曜日7 :00-14 :30 / 日曜日7 :00-15 :00
定休日:月・火・水・木・土
アクセス:メトロ7号線 Place Monge(プラス・モンジュ)駅すぐ

マルシェ・デ・アンファン・ルージュ(Marché des Enfants rouges)

なんと創設400年を超える、パリ最古のマルシェが『マルシェ・デ・アンファン・ルージュ』です。ここは、月曜日以外の毎日営業している常設型のマルシェなので、日程に限りがある観光客の方に特におすすめのマルシェです。

アンファン・ルージュとは、フランス語で「赤い子供達」を指し、当時はその場所に孤児院があり、子供達が赤い服をきていたことから名付けられたそう。

屋根付きのスタンドが立ち並ぶマルシェなので、レストランが充実しており、買い物だけでなく腹ごしらえをするのにもぴったりです。イタリアンやモロッコ料理、日本食まで楽しめます。

住所:39, rue de Bretagne 75003 Paris
営業時間:8:00~20:30(日曜は8:30~17:00)
定休日:月
アクセス:メトロ8番線 Filles du Calvaire(フィーユ・デュ・カルヴェール)駅から徒歩5分。9番線 Temple(タンプル)駅から徒歩7分。

バティニョルのビオ・マルシェ(Marché biologique des Batignolles)

ビオ(自然療法)のマルシェでは、前述で毎週日曜日に開催されるラスパイユのビオマルシェを紹介しましたが、バティニョルのビオマルシェは毎週土曜日に開催されています。

生みたての卵が買えるお店や、オリーブの酢漬けなど日本ではお高めのおしゃれな惣菜もリーズナブルに買うことができます。パリは外食が高い国なので、上手に自炊を取り入れることで出費を抑えられますよね!

住所:34 Boulevard des Batignolles 75017 Paris
営業時間:土曜9:00~15:00
定休日:月・火・水・木・金・日
アクセス:地下鉄2号線Rome駅、2・13号線Place de Clichy駅

アリーグル屋外市場(Marché d’Aligre)

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Éric Mézanさん(@ericmezan)がシェアした投稿 – 2019年 1月月25日午前3時21分PST

月曜日以外は毎日営業されている常設型のマルシェですが、ブロカントと呼ばれる蚤の市まで開催されているユニークなマルシェです。

銀メッキ製品や古本、絵画や古着などが取り揃えられ、他のマルシェにはない楽しみ方ができるのが大きな特徴。古いアクセサリーや陶器が好きな方には特におすすめです。じっくり目利きをすれば掘り出し物が見つかるかもしれませんよ!

住所:Place d’ Aligre 75012 Paris
営業時間:火-金:9:00~13:00、16:00~19:30
土:9:00-13:00、15:30~19:30
日:9:00-13:30
定休日:月
アクセス:メトロ8号線Ledru-Rollin下車、フォーブール・サンタントワン通りを東へ。クロザティエ通りを右折、アリーグル通りへ入る(マルシェはここから)。直進するとアリーグル広場に着く。

マルシェの楽しみ方と注意点


ここまで、おすすめのマルシェ6選を紹介しましたが、せっかくのマルシェ巡りをより楽しいものにするために、楽しみ方と注意点について紹介します。

お店によって値段がバラバラなので、軽く品定めしつつ目当てのものを決めるのがベスト。買ったものがまとめられるようにエコバックを持っておくと便利です。

高額なものは置いていないので、10€、5€、2€、1€といった小さく細かいお金用意していくと買い物がしやすいです。高額紙幣を出すと断られたり、ぼったくりに合う可能性もあるので要注意。

野菜や果物はキロ単位の値段なので、必要なものを品定めしながら自分で袋詰めし、お店の人に渡します。量を測ってくれるので提示された金額を払えばOKです。マルシェでは基本的に値引き交渉は出来ない事を覚えておきましょう。

混雑する場所では、スリが発生します。バックのファスナーを開けっ放しにしたりしないように注意してくださいね!

まとめ

フランスの食文化がぎゅっと詰まったマルシェでは、パリに住む人たちの庶民的な一面が垣間見れます。日本では出会えないような美味しい食べ物に出会えること間違いなしなので、ぜひパリ旅行の際はマルシェ巡りを楽しんでみてくださいね♪

ABOUT ME
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海外旅行が好きで、東南アジアを放浪中のノマド主婦です。